持論・暴論

車で一番お金をかけるべき所

  いざ車を買ってから何か弄ろうとしたとき、一番お金をかけるべきところはどこだろうか? -かっちょええホイールを買うぜ! まぁ、それもよかろう。 -スピーカー変えようかな? それもまた良し。 -純正の状態でしか乗らないよ… 大多数の人はそうだろう。 だが純正主義者であっても長く車...

持論・暴論

雪国でなくても四駆が良い

   自動車の駆動方式といえば、後輪駆動と前輪駆動、四輪駆動(4WD、AWD)におおよそ分けることが出来る。一般的に四駆のイメージというとランドクルーザーやパジェロのような大型クロカン車や、GT-Rのような大出力のスポーツカーもさることながら、 "降雪地向けの特殊な選択...

持論・暴論

最強の洗車用ホースとは? 粗悪品にはご注意を……

今年の猛暑を皆様いかがお過ごしだろうか? この時期は家庭用のホースが打ち水に、洗車にと大活躍するわけだが、「たかがホース」と安易に選んでしまうと後で痛い目を見ることになるので気をつけよう。 マジックホースは注意が必要! 最近登場したホースにマジックホースと呼ばれ...

持論・暴論 車の安全

ダイハツ・ミラ トコットの安全装備がすごい……が、素直に喜ぶべきか?

2018年6月25日、ダイハツからミライースの派生車種として、 ミラトコット が発売された。 軽自動車にありがちな「ゆるかわ系」の車種であるが、注目すべきはその安全装備であろう。なんと軽自動車で初めてサイドエアバッグとカーテンシールドエアバッグが全グレードに標準装備されたので...

持論・暴論

高級車の定義って何?

高級車と大衆車の境界線とは何か?と、言われると答えるのが非常に難しいが、今回はあえてその定義について考えてみたいと思う。 価格が高ければ高級か? かつてダイムラー・クライスラー日本(当時)では、車両本体価格550万円以上の車を"輸入プレミアムセグメント...

持論・暴論

ジムニーという名車

スズキが誇る超硬派な一台……それがジムニーである。 その起源は1967年に開発されたホープ自動車のホープスターON型に遡る。これを現会長である鈴木修氏が買い取って自社製品としたのがジムニーの歴史の始まりであった。以来、モデルチェンジはわずかに2回。基本的な構成はそのままに現在に...

持論・暴論 車の安全

「世界ヴェゼル」というしょーもないジョーク

人気の小型SUVホンダ・ヴェゼルがマイナーチェンジを行い、「世界ヴェゼル」なるキャッチコピーが聞こえるようになった。 当然これは「世界レベル」とかけた言葉なのだろうが、本当に世界水準なのかと言うと、怪しい限りである。 装備表を見る。 「HYBRID Honda SENSI...

持論・暴論 車の安全

スバルの「安心と愉しさ」はどこまで本気なのか?

スバルが掲げているスローガンに「安心と愉しさ」というものがある。特に安心≒安全を第一としたブランドというイメージについては、EyeSightの評判もあって、だいぶ定着してきたように思う。 SUBARUは50年以上も前に発売した「スバル360」の時代から、何より安全なクルマづく...

持論・暴論

2018年 新成人男子が欲しい車1位はアクアらしい

2018年1月4日に発表された ソニー損保、「2018年 新成人のカーライフ意識調査」 によれば、新成人が欲しい車のNo.1は男性がアクア、女性がキューブ、とのことである。 この際だからはっきり言っておこう。こんなアンケートは無駄!単なる知名度ランキングにすぎない!その証拠に、...

IIHS 持論・暴論 車の安全

2017年の"最も安全な車"について考える

米国道路安全保険協会 (Insurance Institute for Highway Safety, IIHS)によって、2017年中に発売された車について、"Top Safety Pick+"及び"Top Safety Pick"を受賞...

持論・暴論 車の安全

安全運転サポート車(サポカー)とは?

最近になって、自動車のカタログやwebサイト上に"安全運転サポート車"とか"サポカー"といった文字を見かけるようになった。これは今年の4月に経済産業省から発表された、自動ブレーキ搭載車の新しい基準を示すものである。 サポカーは大きく2つに...

持論・暴論

LEDナンバー灯は良いものを選ぼう

街を走っている車を見てなんとも情けなく思うのは、ナンバー灯をLEDに交換しているにも関わらず、 1.片方が切れている 2.照射範囲が狭すぎ、"照らしムラ"がある 3.暗い ……などの状態になっているものが相当数いることだ。些細な事かもしれないが、車の後...

持論・暴論

日産から不正検査の公式謝罪が届く

今年9月から問題になっている日産車の不正検査問題……。ディーラー担当氏からは既にお詫びを頂いていて、「どうせ品質に問題はないんですから、気にしないですよ」などと答えていたのだが、ようやく日産自動車から公式の謝罪文が到着した。 と言っても車のインフォメーション画面に...

持論・暴論

大衆車の地位を失ったカローラ

トヨタ・カローラと言えば、かつては日産サニーと大衆車の王道を競った名車であるが、最近はプリウスやアクアと言ったエコカーに完全に駆逐されて見る影もなくなってしまった。カローラの開発担当者は、もっと若者にも乗ってもらいたい、売れて欲しい、と願っているのだろうが、正直に言って、今のまま...

持論・暴論 車の安全

まだシートベルトをしない馬鹿がいるらしい

今月の23日、茨城県の常磐自動車道で死亡事故が発生した。走行車線を走るエクストレイルと、追い越し車線を走るハリアーとの車両相互事故である。この事故でハリアーの乗員3名は全員死亡。エクストレイルの乗員も重軽傷を負った。走行車線からはみ出したハリアーがエクストレイルを巻き込んだようで...

持論・暴論

タカタついに経営破綻

「売り家と唐様で書く三代目」という言葉がある。初代がせっかく事業を立ち上げてても、三代目になる頃には家を売るほどまでに没落してしまう。三代目は世間知らずの無能だが、育ちは良いものだから「売り家」と書いた張り紙の書体だけが洒落ている、という皮肉である。 今日もまた、三代目にして...

持論・暴論

マツダのお店が変わりすぎて辛い……

近年マツダが魂動デザインなどと言い出してから、販売店までオシャレなイメージを出そうと次々に改装されている。近所のマツダ店もいつの間にか内外装をリメイクして真っ黒になっていたが、正直コレジャナイ感が物凄い。 マツダの店といえば、建物は白地に青のデザインで、外にはのぼりが立ち並び、...

持論・暴論

BMW 8シリーズ登場で6シリーズは廃止??

先日、BMWより次期8シリーズのコンセプトカーが発表された。先代の生産終了が1999年だから、随分と長いブランクを経ての復活である(姿形は全く似ていないが)。 エンジンラインナップはどうなるのか? 価格設定は? ALPINAでも出すんだろうな!? ……などと興味関心は...

持論・暴論

名車と言うべきミニバン ザフィーラ/トラヴィック

オペルのザフィーラと言えば、2000年からヤナセの手によって輸入されたミニバンで、後に記すとある事情で物議を醸した車である。 絶対的安定性のミニバン ザフィーラの最大の美点は高速安定性である。アウトバーンを170km/hで安全に巡航できること、という目標の下で設計され...

持論・暴論 車の安全

GWと安全運転のすすめ

明日からいよいよゴールデンウィークが始まる。社畜道免許皆伝の猛者を除けば、日本中がリラックスモードとなるのだ。幸いにして私は行楽だの帰省だのいう体力の浪費イベントとは無縁の存在なのだが、読者諸氏の中にはそういった家族サービスに動員される方も多いだろう。折角の連休が無駄にならぬよう...